健康リハビリのお伝え帳

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体臭を強く、きつく、臭くする?糖質制限。人生に炭水化物は不要なのか。


こんばんは!

今回は【高血糖、血糖値と糖質制限について】話させていただきます!

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慢性的な日本人の高血糖

血糖異常を疑われる人は、日本に2000万人以上いるようで、40歳以上に至っては3人に1だというデータもあるようです!

「基準値に入っているから私は大丈夫!」なんて事はありませんので。。。(自分にも言い聞かせる)

 

更には、最近の現代人の食生活・生活習慣も高血糖を招いておりますね。

ホント、今の生活が送れなくなって病院生活になったりする可能性もあるんです。

※健康の最悪は、「死」です。

一度きりの人生を終わらせてしまいます。

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高血糖状態とは?

これは常に血糖値が高い状態のことですね。

ちなみに、時間帯は【食事を何時間も摂らなかった時】に測るものです!

急激な血糖値上昇のことを「血糖値スパイク」と呼びます!

高血圧と同じように、自覚症状がないので要注意です。

 

血糖値上昇の要因

心理的な不安やストレス。

・糖質の中でも単糖類や高GI食品を食べる。

・食後すぐ寝転がる。

・運動不足

・太っている(インスリンの出にくい体質)

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GI食品を食べよう!

血糖値の乱降下が血管の老化を招く、

インスリンが高い状態が続くとアルツハイマーが起こりやすくなると言われています!

 

以下のものに当てはまる人は要注意ですよ、、、

 

・睡眠6時間以下が3日以上

・早食い

・朝飯抜き

・若い時より太った

・家族、親族に糖尿病

 

食事から意識できることとしては、【食物繊維を含む食品をはじめに食べる!】ということ。

大豆や野菜などですね!

 

よくベジタブルファーストとも言われていますが、これをすることで【食物繊維が腸内を覆い血糖の急激な上昇を防いでくれる】そうです!

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急激な血糖値上昇のリスク

・血管は強いストレスによりボロボロに。(ジェットコースターのように激しく変動するため)

・それによって心臓病や脳卒中発症の可能性を上げる。

これらを引き起こす血糖値の上昇は、自覚できないからこそ危険なんです。

 

予防には、糖質との付き合い方を知ることが大切なので、ダイエットなどにも注目されている糖質制限について書かせていただきます!

 

糖質制限=人間本来の機能、自然な食事法 

高雄病院の理事長「江部康二さん」は糖質オフ健康法の先駆者であり、こう述べています。

 

「血糖値が高いと糖尿病などの疾患をはじめ、体に様々な悪影響を及ぼします。では、血糖値を上げるものは何かといえば、"糖質だけ"なんですね。それならば、糖質を摂取しなければいいわけで、できるだけ食事から糖質を取り除こうというのが、糖質制限の基本的な考え方です。私たち日本人は、米やパン、麺類などを主食としており、主食中心の食事が日本の伝統だと思いがちである。しかし違います。

人類は穀物を得るまでの長い間、狩猟と採取の生活を営んできており、人間は本来、穀類ではなく、魚介や獣肉、山菜や海藻、昆虫などを常食していたわけです。

穀物を食べていた時期は、人類の歴史の中ではわずか1%に満たないです。

現代人は、総摂取カロリーの6割を糖質に依存しています。

しかし、人間の体は本来、そのようにはできていません。

真に健康的に生きるための食事は、太古から続く続く本来の糖質制限の食生活といえるのです。」

参考文献:一個人  糖質と血糖値  ~気になる基本の「き」~

 

まとめると、

【日本人の本来の食生活は炭水化物じゃなくて、タンパク質や脂質中心だったんだよ。】

ということですね! 

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ケトン体を使用して集中力アップ、メリット沢山!

糖質制限食にして、エネルギー源として脂肪を優先的に使うようになると体内でもさまざまな変化が起きます!

 

体内に蓄積された中性脂肪は、エネルギーとして使われるとき、脂肪酸とグリセロールに分解されます。

血中では遊離脂肪酸となりエネルギー源としても利用されるが、この遊離脂肪酸を肝臓が分解して、ケトン体という物質を産生します。

 

ケトン体とは?

ケトン体は、体の中で作られる酸性物質です。

 

脳や心臓、骨、筋肉、内臓など体の中のほとんどの細胞のエネルギー源として使われます。

実際、胎児や新生児のように、活発に細胞分裂を起こして成長している状態の時は高ケトン体質になっているのです。

なお赤血球だけは、ミトコンドリアを持っていないので、ブドウ糖のみがエネルギー源です。

 

糖質制限は頭が働かない?

これなんですが、まったくその心配はないそうですね! 

糖質を制限すると高血糖がまず改善されますが、ブドウ糖自体が肝臓でつくられるのでそもそも低血糖にはならないと。

糖質を制限して、気分が悪くなったりしてると言うのは、ただただ糖質に依存しているというだけのようです。

 

また、脳にはブドウ糖以外のエネルギー源があります。それがケトン体なのです。

 

脳がブドウ糖とケトン体の両方をエネルギーとしてうまく使えるようになると、頭がすっきりして集中力も高まるようです。

体がうまくケトン体を使えるようになれば、健康な体になるだけでなく、脳の働きもよくなります。

まさに、糖質制限は一石二鳥の食事療法といえるでしょう。」

 

もちろんケトン体に関しても、良いところだらけでは無いようです。。。

 

ケトン体は、炭水化物があってもインスリンを出して消化できなければエネルギーを作り出すために生み出されます。

糖新生】という言葉もあり、肝臓からアミノ酸や乳酸を分解してエネルギーを作ります。

しかし、これはアミノ酸(タンパク質)を削ってエネルギーを産生しているため、体に良いとは言えないんじゃないかな、と思います(°_°)

 

糖質制限の本末転倒なんですが、糖尿病患者さんは、高ケトン状態なんですよ。

  

高ケトン体になるデメリット

 この1番が、【体臭が強くなる】という点ですね。

先ほども言いましたが、ケトン体というのは【酸性物質】です。

ということは、酸っぱいようなあの臭〜いやつです。

何となくイメージがつくと思いますが、好きな人は少ないにおいだと思います、、、(o_o)

「こうなりたい!」という人なんていないと思います。

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糖質カットが体臭をキツくする、本当? 

結論から言うと、本当です。

先程、「昔の人間は穀物などの炭水化物は摂取していなかった。」と書きました。

しかし、昔の人類の体臭など今の私たちには分からないですし、野生化してる状態なら獣臭い可能性は高いですよね、、、

※たまにならOK!笑

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話を戻しますと、昔の時代と現代は生活の仕方がまるっきり違います。

仕事は忙しいし、ストレスもたまる。

好きなことをしながら過ごせない。

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なので、個人的には糖質制限と言ってガッツリ炭水化物をカットしまくるのはどうかと思ってしまいます。

糖質は悪いやつかもしれませんが、悪いところだけなはずはありませんし。

 

しかしですね、

現代人の食生活としては【糖質過多】な状態の人が多いと思いますので、ある程度の糖質制限はメリットがあるのでは無いでしょうか(o^^o)

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お菓子を食べる人➡︎量を減らす。または質の良い間食(ナッツ類やダークチョコ、スルメイカやジャーキーなど乾物、甘くない物)に替える。

 

夕飯に飲み会➡︎意識して野菜炒めや肉豆腐、焼き鳥などを食べる。飲むのはビールより焼酎。

 

などなど、普段から意識して取り組んでみましょう!

 

病院で働いていますが、脳梗塞になったら死ぬまで後遺症ですよ。。。

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