健康リハビリのお伝え帳

美容、症状の改善、リハビリ、温泉や音楽など趣味日記

腸内環境と糖化の大切さを説明。ガン細胞は全員毎日作られている。予防も可能!

 

こんばんは!

今回は、まとめた【がん】についてです。

 

悪性新物質とも言われ、日本人の死因堂々たる1位のこのガン。

 

年々癌になる人は増えているみたい。

 

私はガンにはなりたくありません。

もちろん家族や大切な友達にもなってほしくない。

 

そして、健康に気遣ってこれを見てくださっている皆様にも癌になってほしくありません。

 

働いていて、病気になる怖さを感じたから余計にそう思います。

*このパンの黒焦げも発ガン性あり。

「アクリルアミド」という物質です。

コゲはあまり食べないように、、、

f:id:kenkoureha:20181021210336j:plain 

 

知らない人は驚くかもしれませんが、

【皆さんの体の中では、“毎日”がん細胞は作られています。】

その数、数千個です。

 

それが毎日の積み重ねによって、体の中のガンをやっつける自分の免疫細胞たちが弱くなり死んでしまうことで【~がん】というように発症するわけです。

 

しかし、ガンは最初から遺伝のせいにしてはダメです。

普段の食生活や生活の仕方でちゃんと予防することが大切です。

 

間違いないです。

意識せず生活している人に比べて、なりにくくすることは出来ます。

 

アトピー、ガンの遺伝は2%と言っている研究だってあるほどです。

 

 

腸内環境の重要性

なぜ腸内がこんなにも大切だと言われているのでしょう?

 

それは、

✨私たちの外見(肌の綺麗さや髪の毛、筋肉等)を作っているのは内臓

✨その内臓に栄養を送っているのが、「私たちの食べたもの=腸内で吸収されたもの」

だからです!

 

最近では「腸内は、血液物質も作っている」という研究も発表されました。

 

体臭だって臭くなるだろうし、ガンにもなりやすくなるし、いいことは一つもありません!

 

*大腸ガンが唯一増えてる先進国は、日本だけです。

 

*まずやらないといけないこと。ウンコしよう💩

 

 

 腸内環境は“遺伝・体質”ではなく変えられる!

ガンやアトピーが2%の遺伝と言われているように、遺伝ではないのなら腸内環境が関与している可能性はとても高いです!

 

腸内微生物が人の生存に大きく関与しており、ヒトの遺伝子では作れない抗炎症物質なども腸が作ってくれている。

ということも分かっているそうです!

 

遺伝と言われると【変えることができない】と思われがちですが、

【腸内環境や腸内細菌が親から受け継がれている。】

ということなんだと思います。

 

三歳くらいで完璧に形成されるといっている人もいましたが、そんなんだったら健康を意識している人は意味がなくなってしまします。

 

実際、意識している人のほうが健康でいるケースが多いですし(*^-^*)

 

なので、すぐに変わるとは言えなくても“変えられない”ということは無いのではないでしょうか?

 

情報を知って実行するのはあなたですし、あなた自身の生活習慣で変えられるのですから。

 

 

腸内善玉菌・悪玉菌の理想バランス(腸内フローラ)とは? 

この善玉菌と悪玉菌、多分みなさん良く聞くかと思います!

それに加えて、腸内には日和見という菌もいます!

 

この3つの菌、腸内での割合がとっても大切になります。

 

理想だと、

善玉菌–悪玉菌–日和見

(2:1:7)

と言われています。

昔の日本人はこれだったみたいで「1番腸内が綺麗」だったみたいです(^^) 

 

しかし!今の日本人は、

善玉菌–悪玉菌–日和見

(0.5~1.5:1.5~2.5:7)のようです。

 

なんかそんなに変わらなく見えるじゃないですか? 

しかし、ここで日和見菌が出てきます。

 

日和見菌はですね、数の多い方に加勢して働くのです。

 

ということは。

 

✨理想(昔の日本人)は、善玉:悪玉=9:1

 

💩今の日本人は、【善玉:悪玉=0.5:9.5】

 

なんですよ。 

 

これでは体が悪さしまくりです。

からだが腐ります腐敗します。(この後の章で詳しく腸内菌のはたらきを記載しています。)

 

善玉菌、悪玉菌には体温がものすごい関係しているんです。

体温が低ければ、細胞は固まり活性しません。

 

肌や脂肪も同じです。

汚くなりますし、脂肪は燃えません。

www.kenkoureha.com

 

まあでも、善玉菌と悪玉菌がどう体に働くかを知らないとあまりピンと来ないかもしれないですね、、、

 

ここで善玉、悪玉菌のはたらきをみていきましょう!

 

善玉菌、悪玉菌のはたらき 

善玉菌は納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品などに多く含まれています。

 

働きとしては、

・感染予防、免疫向上(抗菌作用)

・抗がん作用

・抗ストレス効果

・老化防止(アンチエイジング効果)

・消化吸収促進、整腸作用

 

などなど、健康に生き続けるためには必要なものばかりです(o^^o)

 

腸内細菌は1000兆もの数があると言われていますので、多様性も大切だそう。

なので、たくさんの種類の発酵食品を食べるのが良いそうです(o^^o)

 

しかし、乳酸菌を摂取しても体内に吸収されなければ意味がありません。

 

私たちの内臓だと、乳酸菌などの善玉菌を摂取しても腸内で有効に効果を発揮できないことが多いです。

 

そこで出てくるのが、【乳酸菌生産物質】と言うものなんです!

NHKでも特集されている、本当に注目したい成分ですよ。

 

 

悪玉菌について(長所、短所)

話を戻すと、それとは真逆の悪玉菌は大腸を正常に働かなくしてしまい、腐敗を助けてしまいます。

要するに「体を腐らせる」んです。

 

ということは、簡単に言うと【老化を進める】ということです!

 

また、【発ガン性】がありますので、免疫が低下することもあり病気にかかりやすくなります!

 

しかーし!

悪玉菌にも良い働きがあります。

日本人は「善悪」となると、悪をとても悪くいう傾向にありますが悪玉菌も良いところがあるんですね。

 

悪玉菌もビタミンを作ってくれたりもしています!

そして、2:1というバランスをとっているからこそ良い身体の状態が作れます(^^)

 

全て悪い、とは思わないようにしていただけたらと思います^ ^

 

善玉菌を増やす方法

ですが、現状を知ったら善玉菌が少ない日本人。

やはりみなさんは善玉菌を増やしたいですよね?

 

ここからは増やす方法をお伝えします!

 

それには以下の4つが考えられます。

 

①善玉菌のエサを食べよう!(食物繊維)

②善玉菌そのものを食べよう!(プロバイオティクス。ヨーグルトなど。)

③体温をあげよう!

④バイオジェニックスとして、乳酸菌生産物質を取ろう!

 

 

①の食物繊維ですが、

食物繊維は【大腸にいくまで食物繊維を消化する消化酵素がない】んです。

 

なので、タンパク質や炭水化物とは違い、大腸まで届くんですね(^^)

 

そこで餌となるので、たくさん摂取するとよいでしょう。

基本的には日本人は食物繊維不足なので、意識して食べましょう!!

 

②はヨーグルトなどです!

良く言われているものですが、この分の乳酸菌を取るには【1日バケツ2杯分】とも言われているそうなので、まあ難しいですね。。。

 

ヨーグルトも、自分の体内のビフィズス菌を増やすことが分かっているそう。少なからず効果がありそうです^ ^

 

この中でも、④は特に今注目されているものです(^^)!

 

上にもリンクが貼ってあります。

ガン細胞も小さくなると言われる物質、腸内環境の大切さを痛感します、、、

 

 

 

糖化とは?(メイラード反応)

これは、タンパク質が糖によって変性することを言います。

 

酸化はよく聞きますけど、[糖化]ってあまり聞かないのではないでしょうか?  

 

糖化とは、体の中で糖化産物が蓄積していくことを言います。

 

血中にあふれた糖が、体内たんぱく質アミノ酸)と結合し、酵素的に焼け焦げたような化学反応を生じることをメイラード反応という。

 

食べると美味しいやつに多いんです。。。(笑)

 

ここで糖と結合するタンパク質をお伝えします⇩

 

・ヘモグロビン

・眼球(一生)

アルブミン

免疫グロブリン腸管免疫、血液

・コラーゲン(血管、関節、皮膚

 

メイラード反応はかなり身近な現象です。

 

どら焼きやケーキ、パンの美味しそうなこげ茶色はすべて糖とタンパクのメイラード反応による糖化物です。

 

このメイラード反応によって作られる物質を最終糖化産物(AGEs)と言います。

 

これは、【終末糖化産物】と言われていて、体内の余ったタンパク質と糖質がくっついたものです!

 

体を老化させていく糖化について、少し書いていきますね(^^)

 

AGEs(糖化させる悪者)

皆さんはAGEというのは、聞いたことがあるでしょうか?

 

糖+たんぱく質=AGEs

 

このAGEsは体内に酸化ストレスを引き起こし、脂肪を酸化させると動脈硬化を引き起こしたりします。

 

糖尿病ではない人でも高血糖値の人は代謝上の障害が発生する。

 

人によってはたんぱく質酵素)が糖化してしまうことで、代謝酵素がうまく働かなくなることがあります。

 

それは、以下のようなことです。

 

・肝臓における解毒がうまくいかない

活性酸素を除去できない

・細胞内の代謝産物を細胞外にうまく放出できない

・細胞内でうまくエネルギーを作り出せない

 

白内障など目の病気はもちろん、

骨質の低下、靭帯・腱の劣化も糖化によって起きてくる可能性があります。

 

つまり、

【糖化=老化】といっても過言ではありません。

 

コラーゲンやエラスチンが糖化すると堅くなり、伸び縮みできなくなることで構造的にもろくなります。

 

肌では弾力を失いシワやタルミになりやすく、また黄ばみ、くすみの原因になります。

 

さらに紫外線のダメージにも弱くなるだけでなく、紫外線そのものにも糖化を促進する働きがあるので注意が必要です。

 

このAGEsは分解することが難しく、腎臓にあるネフロンに付着して腎臓機能の低下を招きます。

 

こいつや活性酸素が増えることによって、人間の体は【酸化】【糖化】して錆びていきます、、、

 

ちなみに、アルツハイマー認知症の人の脳に特徴的な【老人斑】も糖化物です。 

 

糖化の予防には、【食事と運動】

まずは、血糖値を上げにくいように食べることが大切ですね!野菜や果物から摂取すると良いと言われています^ - ^

 

更に、とる糖質の質も大事です。

 

・精製された白砂糖

・果糖ブドウ糖液糖(添加物)

なんかは健康のことを考えると控えた方がいいです。
www.kenkoureha.com

 

糖分が悪い、というのはこういうところから来ているのでしょう。。。

ちなみに、血管が1番早くに糖化するようですね。 

 

運動は、有酸素運動が効果的だと言われていますよ(^^)

 

無酸素運動は体内に活性酸素が溜まるとも言われますが、筋トレの効果を考えたら私は悪いものとは思わないですね!

 

しかもです。

糖化した細胞は簡単に元には戻らないと言われています。

 

早く運動しましょう、食事に気を使いましょう。

血管の老化は本当にマズイですよ。

 

 これにておしまいです!

 

他の記事もとっても皆さんのためになると自負しておりますので、是非読んでください(*^_^*)