健康リハビリのお伝え帳

美容、症状の改善、リハビリ、温泉や音楽など趣味日記

食品添加物が与える影響、怖い現実。「なぜ安い?腐らない?」食事に感謝するべし。

こんばんは!

健康には気をつかっている理学療法士です!

 

今日は添加物③です。

この記事では食品添加物に加えて、

 

・消費者の考え方を改める必要性

・キレる子供になる理由と食事

・食事に対する考え方

などもお話し致します!

 

 

ここで皆さんに質問なのですが、

 

[安いものを、特売を、上手く活用して買い物をしている主婦]

 

は買い物上手だと思いますか?

 

これは、経済面からしたらとても買い物上手だと思いますが、健康的な視点からみると全然そんなことなかったりします。。。

 

あとは、醤油や塩、味噌やみりんなど同じ調味料なのに値段がピンからキリなのには疑問を持った事がありますか?

 

比べてみればわかると思いますが、味も全然違うんです。

 

商品を作る側も仕事(ビジネス)。

同じ商品だと思っているのに値段がまるっきり違うのは、

ラベルに記載の字は小さくなってますが、中身が全く違うからです。

 

仕事ですから、コストがかからないで簡単に作れて、それでいて売れるなら作りますよね。

 

売る側は、

[消費者の健康よりも自分の仕事や人生の方が大切]

なわけです。

 

だから、言い方は悪いかもですが、基本的には商品のクオリティーを下げたり添加物を使用して「本物ではないそれなり」を作るんです。

 

お金をもらっているお仕事であり、ビジネスだから当たり前ですよね。

良い悪いではないですけど、この人たちは全く悪くありません(下の記事で話します。)

 

これらは、【ちゃんとした商品+添加物】ではない。

先ほども申し上げたやすいみりんや醤油たちは、添加と言いますが、

本物の醤油やみりんの素材にプラスして「付加」しているわけではないです(TT)

 

どういうことか。

まず、自分の家にある醤油とかみりんを見てみて、

 

醤油であれば原材料名が【大豆、(小麦)、食塩】程度の素材になっていますか?

⬇︎

【脱脂加工大豆、アミノ酸等、アルコール】などと書かれていませんか?

 

 

みりんなら、【もち米、米麹、醸造アルコール】などになっていますか?

⬇︎

【水あめ、醸造酢、醸造調味料】のようになっていませんか?

 

 

上の添加物なしの(丸大豆)醤油・(本)みりんは高いです。

下の添加物が入っている方が安いです。

 

こちらは○○風調味料なので、全てとは言いませんが無添加の醤油やみりんではありません!

 

なぜ添加物だらけの商品の方が安いかというと、大豆や米など商品を作るときに必要になる素材を使わずに、もしくは少なくして添加物で代用しているんですね。

 

だからコストがかからないんです。

本物の醤油よりも店頭に安く売れるんです。 

でも、企業は全く悪くありませんよ。

 

悪いのはそう、私たち。自分たちなんです。

 

 

消費者の自己中心。悪いのはあなた。

「意味わからない。」って感じですかね?

でもそうなんです。

 

良いとか悪いではないですけど、添加物だらけの商品を作っている企業は責めるべき対象にはならないよってことです。

 

なぜかと言うと、それを消費者側が望んでいるからです。

 

消費者は、とてもわがままで自己中心的です。

 

生産者がどれほどの苦労をかけて作ってくれたかなど考えもせずに、

「これ高すぎ」「もっと安くならないの?」と自分のことしか考えていない発言を平気でする人もいます。

 

だいぶ自己中ですよね。

“私が”安く買って節約出来ればそれでいい、んですから。

 

安くて、それでいて味は本物と違わないやつがあれば買う側の主婦などは喜びますよね。

 

同じような味なら、それ買えばお金の節約が出来ますので。

 

企業側も、買ってくれる人がいないと成り立たないビジネスですから、より消費者のニーズに合わせた商品を開発します。

 

要するに、健康に関する消費者のニーズが低いんです。

健康がどれほど大切か。その情報を知らないんです。

 

と言っても今は昔と比較しても給料も安いので、全てが消費者のせいではないとも思っています。。。(T_T)

 

・多少お金を出しても健康に気を使いたい!と思えるくらいの経済的な余裕がない。

 

・そもそも、健康に対する意識が低い。学ぶ機会が少ない。

 

この2つが合わさって、私たちは安いものの方に大きく飛びつくんではないかと個人的に思っています。

 

 

高いものを買え、という訳ではない。

みなさんそうだと思いますが、高いものを買いたいのではありません。

【いろいろな情報を知って選択肢を広げた上で、お金で選択肢を奪われたくない】んです。

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 僕個人としては、自分や家族の健康、人生の選択肢・経験を「お金ないから無理~」で片付けたくないんです。

 

僕は体のことを考えたら、多少高い商品でも買いたいと思います。

 

でも、食事や健康よりも自分の趣味を大切にしている人もいるでしょう。

 

その人たちに強要はしません!全然良いと思います^ ^

 

でも、一回しかない人生は出来るだけ楽しくやりたいこと(私の場合は健康に笑顔で周りの人たちと過ごす)をやりたいんです(^^)

 

 

すぐキレる子供。食事は命の尊さを知るチャンス。

 

すぐキレるのって、何ででしょう?

 

相手がどう思ってその行動をしているか、気持ちを少しでも考えられればイライラする可能性は低くなると思います。

 

あとは相手の悪いところばかり目を向ける前に

「自分が変えられることはなかっただろうか?」と考えてみること。

人を変えるより自分が変わることの方が簡単ですから。

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食事は、全て何かしらの命です。

なにものかを「殺して」私たちは食べているんです(°_°)

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この上の写真の中でも、複数の命を殺しています。

 

それをちゃんと感じていますか?

ちなみに、私自身は最近まであまり感じれていませんでした(TT)

 

食事をすることが、当たり前だと思っていませんか?

 

食事を軽く見たことによって、命に対する敬意も薄まった可能性はないですか?

 

食事をするということは、あなたは動物を、魚を、植物を"殺して"いただいているんです。

 

命を奪ってご飯をたべれていることは決して当たり前じゃありません。

 

最近は食育と題して、鶏肉を食べるために鶏を殺すところから始めるセミナーもあるみたいですよ。

 

あなたの手ではないかもだけど、

命を奪って、

殺して食べているという事実を、理解してください。

 

植物だって命は命です。

 

食べるとは、「命をいただく」こと。

食事のありがたみを知りましょう。ちゃんと。

 

食事のありがたみを知るためには何をするか。

そのためには、

まずは台所に立って準備をすること。

 

そして、食べる時には必ず「いただきます。」

 

その後は感謝の気持ちを込めて片付けをする。

 

食べること」「食事」が当たり前ではなく、

「命をもらってる」ことを噛み締めよう。

 

 

人それぞれだけれど、健康の大切さを日々感じて欲しい。

この記事・ブログでも散々伝えていますが、

脳卒中などを代表する生活習慣病にかかったら、元どおりの生活を送る事が難しくなる。たとえリハビリをしても。】と思って良いです。

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それとも、「今が楽しい!」と思えればいいですか?

 

鼻から管を入れられてご飯も食べれなくて歩けない、座れない、動けない状態になったとしても後悔しませんか?

 

気を使っていれば絶対に病気にならないわけではないですが、気を使うことでそのリスクをかなり減らす事が出来るんです!

 

これは間違いありません。

自分で学んだから自信を持って言えます。

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全ての添加物を避けることはできない。自ら学ぼう!

 

私はこう思うわけです!

 

食品添加物を全て避けることは不可能。ならば無添加の食材を意識して選んでもいいんじゃないか?】と。

 

ここからが大切なことです。

添加物というのは、人間にとって【悪、害】なのかと言われたら一概には言えません。

 

もし無かったら、僕たちの手元に届く前に食材たちは腐ったり不味くなったりするものが多いわけですから。

感謝の気持ちも持たないといけないわけです。

 

特にそれらは紛れもなく生きていた「動物」なわけですし、いただきますの精神は絶対に心に留めておきましょう!

 

しかし、日本がとても添加物に対して緩いのは事実です!(アメリカからの圧などもかなり大きいみたいですが)

 

なので、【事実を知って自分で選ぶ選択肢を広げてほしい】です!

 

最初に言ったように、【選ぶのは自由】です。

 

皆さんも、運動や食事、いわゆる生活習慣に少しでも気を使ってもらえたら、わたしはとっても嬉しいです!